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NEWS

2022/8/8〜22期間限定マリアナ・バラフによるオンラインワークショップ&
ドキュメンタリーフィルム公開「大地の声、詩の宇宙〜カーハの歌」チケットはこちら→

2022/4月 南米先住民ドラム「カーハの歌」大阪クラス初開講

みんぱく(国立民族学博物館)にて開催の「音楽の日」
カーハと歌う歌神戸クラスの皆さんと出演します。(オンライン配信あり)

◆2022年秋リリース予定!
音の絵本「銀河ノコモリウタ」詩人管啓次郎、美術家安野谷昌穂ほか
制作プロジェクト進行はnoteより


2021年度神戸外国語大学魅力発信事業「音・声・ことば 新たなるつながりを求めて」
オンライン講座
「南米の声と音の宇宙と神秘のおはなし」で登壇します
2021/11/23宮沢賢治朗読音楽会「銀河ノコモリウタ」旧グッゲンハイム邸
​詳細はschedule→
【満席キャンセル待ち】
2021/11/23神戸まちなかアートat STREET TABLE三宮
宮沢賢治朗読音楽会「銀河ノコモリウタ」11:30/13:00

◆2021/9/30よりCAMPFIREクラウドファンディングにて
詩人、音楽家、美術家のみなさんと作る未来への音の絵本
「銀河ノコモリウタ」制作プロジェクトが始まります
→銀河ノコモリウタへ

◆2021/8/28 GalleryEarthOrbit オープニングレセプション
◆2021/8/1 ポエトリーリーディングセッション Beat goes on EAST&WEST
渋谷FlyingBooksと神戸外大を結んで/オンライン
◆2021/7/
25 月の朗読音楽会「モロッコのむかしばなしとアラブ音楽の夜」
​ウード奏者加藤吉樹さんと初共演 満員御礼

◆2021/4/25 南米先住民ドラム「カーハの歌」神戸初開講
各種イベント、クラスにつきましては緊急事態宣言発令のため中止の場合がありますので
必ず事前にお問い合わせをお願いいたします。


◆2021/2/26「顔なき声のうた」旧グッゲンハイム邸 音響に文楽音響の塩崎篤さん
◆2020/10/23「森と人と精霊と」宮澤賢治音楽朗読会(旧グッゲンハイム邸)
​アートディレクションに美術家の安野谷昌穂さん
詳細はSCHEDULEへ
◆2020/11/24,25京都磔磔2days 近藤房之介&friends
払戻希望の方はお問い合わせください。
詳細はSCHEDULEへ

◆2020/9/12 ホンマタカシニュードキュメンタリー「アヤクーチョの唄と秩父の山」
上映会&イルマ・オスノライブは延期になりました。
◆2020/4/16,17京都磔磔2days 近藤房之介&friendsは中止になりました。

◆MonthlyAgliolioライブは当面の間中止です。
songsにGuillermoRizzottoと共演の楽曲をアップしています

◆2020.1.11この度MusicaOtrasCancionesとして改めて音楽レーベル/イベント
事業を立ち上げました。今後とも歌手kawole共々よろしくお願いいたします。


冬のUMIEテレビCMオンエア中です
◆今年も神戸ハーバーランドUmieのテレビCMソングを歌います。
今回はサーフロックバージョン。OAは7/21~
関西テレビ隣の人間国宝さんに出演。
オンエアは4/5(木曜日)です。

◆songsにラジオ真夜中のサウダージをアップしています
◆神戸新聞「これぞ神戸流」に掲載
​◆おもちゃの楽団オーケストラがBandcampでの楽曲配信はじまっています
◆京都府運営観光サイトKYOTOSIDEのCMで楽曲が使用されています
​◆神戸ハーバーランドUmieのテレビCMソングを歌っています
◆latina 6月号にCDレビューが掲載されました。
ライターは「アルゼンチン音楽手帖」の栗本斉さん。

◆ラジオ番組が始まります!
​水曜日真夜中のサウダージ
2か月間南米を旅してきました。
音楽と祈りを求めて~米縦断5000キロの旅ブログはこちら→

NewAlbum ”Agua e Luz 水と光”
2017.4.12 発売 詳しくはこちら→

◆soundcloudに試聴をアップ→


 

new album "AGUA e LUZ"  2017.4.12 Release

音楽と祈りを求めて~
南米縦断5000キロの旅blog

月に光、音しずかに満ちて

​水と踊る10編のうたものがたり。

木のホール”青谷音楽堂”にて全篇をライブレコーディング。

ホールレコーディングならではの生々しいピアノの音色、木霊のようなチェロの響き。​​ピアノとチェロと歌が織りなす​ひそやかな音の映像詩

agua e luz「水と光」¥2700

ご購入はこちら。

STORESでのお取扱い始まりました→

2017年6月号 CDレビュー 栗本斉

日本にもこんなシンガーがいたのか!と思ってしまった。kawoleと書いてカオルと読む彼女は、ギジェルモ・リソットやシルビア・イリオンドといったアルゼンチンのアーティストとも交流があるという奈良県出身のヴォーカリスト。2008年にはボサノヴァ作品を発表しているが、本作ではブラジル音楽に加えて、シモン・ディアスの「Tonada de luna llena」やアリエル・ラミレスの「Alfonsina y el mar」といったフォルクローレの定番曲もレパートリーにラインナップ。永見行崇の凛としたピアノの音色と竹中裕深の熱情的なチェロを従え、力強くもほのかに哀しみをたたえた歌声を聴かせてくれる。カヴァーだけでなく日本語詞によるオリジナルナンバー「minamo~見上げるとミナモ、魚になりたい」も独特の雰囲気があり、この路線ももっと聴きたくなる。こういう人が表に出れば、日本のラテン・シーンも変わりそうだ。

​アルゼンチン音楽手帖著者/Latina

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