音楽と祈りを求めて~
南米縦断5000キロの旅blog

NEWS

 

◆2020/4/16.17京都磔磔2days 近藤房之介&friends

​詳細はSCHEDULEへ

songsにGuillermoRizzottoと共演の楽曲をアップしています

◆冬のUMIEテレビCMオンエア中です

◆今年も神戸ハーバーランドUmieのテレビCMソングを歌います。

今回はサーフロックバージョン。OAは7/21~

◆関西テレビ隣の人間国宝さんに出演。

オンエアは4/5(木曜日)です。

◆songsにラジオ真夜中のサウダージをアップしています

◆神戸新聞「これぞ神戸流」に掲載

​◆おもちゃの楽団オーケストラがBandcampでの楽曲配信はじまっています

◆京都府運営観光サイトKYOTOSIDEのCMで楽曲が使用されています

​◆神戸ハーバーランドUmieのテレビCMソングを歌っています

◆latina 6月号にCDレビューが掲載されました。

ライターは「アルゼンチン音楽手帖」の栗本斉さん。

◆ラジオ番組が始まります!

​水曜日真夜中のサウダージ

◆2か月間南米を旅してきました。

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◆NewAlbum ”Agua e Luz 水と光”

2017.4.12 発売 詳しくはこちら→

◆soundcloudに試聴をアップ→

new album "AGUA e LUZ"  2017.4.12 Release

月に光、音しずかに満ちて

​水と踊る10編のうたものがたり。

木のホール”青谷音楽堂”にて全篇をライブレコーディング。

ホールレコーディングならではの生々しいピアノの音色、木霊のようなチェロの響き。​​ピアノとチェロと歌が織りなす​ひそやかな音の映像詩

agua e luz「水と光」¥2500 購入はこちらから→

STORESでのお取扱い始まりました

2017年6月号 CDレビュー 栗本斉

日本にもこんなシンガーがいたのか!と思ってしまった。kawoleと書いてカオルと読む彼女は、ギジェルモ・リソットやシルビア・イリオンドといったアルゼンチンのアーティストとも交流があるという奈良県出身のヴォーカリスト。2008年にはボサノヴァ作品を発表しているが、本作ではブラジル音楽に加えて、シモン・ディアスの「Tonada de luna llena」やアリエル・ラミレスの「Alfonsina y el mar」といったフォルクローレの定番曲もレパートリーにラインナップ。永見行崇の凛としたピアノの音色と竹中裕深の熱情的なチェロを従え、力強くもほのかに哀しみをたたえた歌声を聴かせてくれる。カヴァーだけでなく日本語詞によるオリジナルナンバー「minamo~見上げるとミナモ、魚になりたい」も独特の雰囲気があり、この路線ももっと聴きたくなる。こういう人が表に出れば、日本のラテン・シーンも変わりそうだ。

​アルゼンチン音楽手帖著者/Latina

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